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京子のアルバム

アトリエにて撮影
アトリエにて撮影(2004)

バイオグラフィー

Publications(テキスト版)

西暦 元号 内容
1944 昭和19 長野県北佐久浅科村に生まれる。
1962 昭和37 長野県立野沢南高等学校卒業。
1966 昭和41 信州大学教育学部美術科卒業。信越放送入社(1968年退社)。
1968 昭和43 デザイン・スタジオ・ブレーン共宰。
1974 昭和49 第一回グループ・ノイエ展。
1976 昭和51 第二回グループ・ノイエ展。
1977 昭和52 「一茶かるた」刊行。長野、松本、名古屋、札幌などで原画展開催。
1978 昭和53 「善光寺かるた」刊行。池袋西部アトリエヌーボーできりえ個展。
1979 昭和54 銀座永井画廊できりえ個展。
1980 昭和55 渋谷西武美術画廊「素朴なきりえを斬る」展。
1981 昭和56 「信州の四季」(講談社)刊行。きりえ個展を日本橋東急で開催。
1982 昭和57 「独訳一茶句集」共著(信濃毎日新聞社)刊行。
1984 昭和59 船橋西武美術館できりえ個展「信州の野の花ともだち」を開催。その後、帯広、春日井、松本、長野などを巡回。
「野の花きりえ」(地湧社)刊行。
1986 昭和61 朝日新聞木曜版マリオンのフロントに絵と詩「野の花ぽえむ」を連載。西ドイツのデュッセルドルフ、フランクフルト、ボッホム、ムンスターなど13都市で巡回展。
ステンドグラス・ダルドベール「実りの輪」(長野市大通り田町交差点地下道)。
1987 昭和62 「野の花ぽえむ」(朝日新聞社)刊行。同展を有楽町朝日ギャラリーで開催。吉祥寺東急、ながの東急を巡回展。
1988 昭和63 新宿三越できりえ二人展。
金属レリーフ「昭和の道祖神」(長野市丹波島橋高欄)。
コテアート「中山晋平童話より」(中野市ふるさと自慢館)
1989 平成元年 越前麻紙大型作品「流域有情」(上伊那郡長谷村)。
金属レリーフ「木曽の大名行列」(木曽郡楢川村関所橋高欄)
郵政省「ふるさと切手」長野版「お猿の温泉」原画デザイン担当。全国人気投票一位に選ばれ、郵政大臣表彰を受ける。
1990 平成2 千駄ケ谷ホリウチ建設ギャラリーできりえ個展。
金属レリーフ「でいらんぼう」(佐久市―浅科村千曲川琵琶島橋高欄)。
ガラスレリーフ・コテアートなど(武石村ともしび博物館)。
金属レリーフ「奈良井宿」(木曽郡楢川村権兵衛橋高欄)。
1991 平成3 「善光寺物語」共著(第一法規出版)刊行。
屏風「安曇野風の声」(松本市中部電力浅間荘)。
陶板「雪椿」(飯山市働く婦人の家)。
モニュメント「雪のぬくもり」(飯山合同庁舎)。
1992 平成4 ステンドグラス「KARUIZAWA SEA THROUGH」(軽井沢富士ゼロックス軽井沢倶楽部)。
南足柄市役所アトリウム、守口京阪できりえ個展。
陶板「愛悠久」(長野市長野女子短期大学)。
コテアート「塩の道」(小谷村塩の道博物館)。
北御牧村できりえ個展。
金属レリーフ「善光寺道」(長野市丹波島橋高欄)。
刻み業25年記念「きのう・京・あした」を朝日新聞社から刊行し、ながの東急ほかで巡回展。
1993 平成5 豊科町長野県立こども病院レリーフ「こどもだワルツだ」デザイン。
国道市町村シンボル制作。
1994 平成6 「千曲川有情」信濃毎日新聞社から刊行。
1996 平成8 小布施町立千曲川ハイウェイミュージアムに「柳沢京子千曲川有情」常設展示。
1997 平成9 渋谷Bunkamuraにて、『自然、この清らかなるものへ』展。
NHKサイン計画。
オリンピック選手・役員への寄贈版画作成(スポンサーはコカ・コーラ社)。
合唱組曲「千曲川賛歌」の作詞。
1998 平成10 オペラ「信濃の国・善光寺物語」グラフィックデザイン。
NHK地域放送文化賞を受ける。受賞を記念して、県下市町村への出前展をはじめる。
1999 平成11 長野県サンセットポイント認定を提唱。
秋田県高齢者・障害者在宅介護支援施設「ケアタウンたかのす」サインデザイン。
ニューヨークにて個展。
ふるさと切手「お猿の温泉」80円切手として再発行。
2000 平成12 アトリエとして竃沢京子事務所設立、NPO法人ふるさと研究所併設。
渋谷Bunkamuraにて第2回個展。
2001 平成13 国際21、国際ギャラリーにて個展。
2002 平成14 豊科近代美術館、上田市、中野市にて個展。
2003 平成15 駒ケ根高原美術館にて個展。
六本木AXISギャラリーにて「原風景の気っ風」展。
かんてんぱぱホールにて個展。
2004 平成16 長野市長谷川書店にて「かるたは語る」展

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