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お知らせ・コラム

最新のお知らせ・コラム

2019.01.06

あけましておめでとうございます。

ことしも多くの皆さまから、年賀状をいただき、ありがとうございました。
結婚しました、という年賀状のうれしいこと、重なるおめでとうを、ここでも言わせていただきます。出会いを得て、結婚をされた幸せほど、尊いことはありません。
この歳になったんだから、せめて出会いを創り出すお手伝いがしたいね、と「新老人の会」で考えたりもしましたが、結婚に関心を向けるべき方が、出向いてくれる作戦は、簡単には見つからず、計画もできていません。夢でもいいですから、そっと作戦を教えてもらいたいものです。あ、初夢?、忘れていましたーー。

2019.01.06 柳沢京子

2018.12.28

雪が降ってきました。

今年の仕事納めの日になりました。そして本降りの雪!積もりそうですね。
21日には、県のこども病院に、「こどもだ!ワルツだ!」の原画を、改めて寄贈出来ました。多くの皆さまのご支援のおかげです。ありがとうございました。
治療を終えて、退院の時に、ロビーの壁画で遊んで仲良くなったカナブンや、カエルたちと、記念写真を撮ってください。そして、アルプスを飛び越えてそれぞれの待っている家に帰って欲しいと願っています。あの夕方、5時に、優しいカリヨンの演奏を聴きました。「おかあさま大好き」の曲でした。その後、クリスマス会の場にお邪魔したのです。早くお届けだけしたら、帰ろうと思っていました。練習して演奏する準備をしていた皆さまがいたのに、1曲だけでも、聴かせていただけば、どんなに良かったか、本当にそこに気配りが出来ず、反省してしまいました。大人は、立ち去ってしまいましたが、きっと楽しくクリスマス会が行われたと信じています。

2018.12.28 柳沢京子

2018.12.20

県立こども病院

明日、こども病院のクリスマス会に、新たに創った「こどもだ!ワルツだ!」の絵を贈呈します。ロビーには、大きな陶壁画があり、入院の退屈さを少しでも和らげられたらと願って、自然の中で遊べる絵にしてあります。こんどの絵は、すぐ近くに置けますから、もし、遊んで仲良くなったるり色カナブンとは、退院の時に記念撮影が出来ます。こども病院のシンボルマークになっているふたりのこどもたちは、山々を飛び越えて、また元気な毎日に駆け出して行く姿になっています。実は、このふたり、同じ左の手と足を出して走っています。ピカピカの1年生、あなたは、そういうことって、ありませんでしたかーーー。
多くの方々から、慈愛に満ちたご寄付をいただき、この絵の寄贈が実現しました。本当にありがとうございました。

2018.12.20 柳沢京子

2018.11.10

落葉は、ゴミ?

今朝、車で家を出て、先ず目に入ったのが、落葉でした。毎日、大きな袋に詰めていますが、またそれ以上に散っています。でも、散っていない紅葉も、まだまだ充分美しい秋の風情。この美しい黄色からオレンジ、赤、深紅、ピンク、芥子色・・・この色目は
紅葉でこそ。落葉くらいの後片付けは、喜んで、と思って、道を走ってびっくり。
西に向かっていつも、季節を知らせてくれていた神社の柳の大木が無い。ああ、伐られたんだ、と気がつくまでにちょっと時間を要しました。当たり前に有った景色が消えました。伐られた理由は何だったんでしょう。

2018.11.10 柳沢京子

2018.11.07

音楽会から得る感激に感謝。

鍋屋田小学校の音楽会に、今年も聴きに行くことが出来ました。こどもたちの演奏は、熱がこもっていて、どんなエンターテナーにも負けません。1年生の孫たちも、合唱と合奏で感動をくれました。4年生の孫たちは、大きな張り切った声は、もちろんだけど、小さな声に聴き入って欲しいと先に言われていましたから、そこに注目しました。
そして、今年の圧巻は、先生たちの「花は咲く」でした。日本を襲った災害の場面を再認識させてくれる映像、そしてメッセージ。とかく、忘れがちになる私は、感動で涙が出ました。ああ、この先生たちに守られている生徒は幸せだ、としみじみ思えたのです。その後、校長先生からいただいたお手紙にあった、東北の災害陣頭指揮をとられた斎藤幸男先生の言葉を私も心に刻みました。
「あの大災害の渦中で、被災した大人たちに元気と前に進む勇気をくれたのは生徒たちだった。生徒を育てるのは生徒である。教師を育てるのも生徒である。学校をつくるのは生徒である。」

2018.11.07 柳沢京子

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