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お知らせ・コラム

最新のお知らせ・コラム

2021.09.09

秋を迎えて

日記を書かずにサボっていました。その間に、ながの東急シェルシェにおいて、橋貞夫先生との二人展が、無事に終わりました。会場にお見えの皆さまが、喜んでくださったのが何よりでした。今年の新作が、色の和紙作品でした。どうして、このようなシリーズになったのですか、という質問さえありました。
コロナ禍で、自粛を昨年から徹底しました。そういう中で、色の和紙を創り、刻み、また色を添えることは、自然に明るい気持ちになったのです。私は、黒い紙を暗いと思うことは無いのですが、でも、色の紙を扱うことは楽しい創作でした。
ワクチンも2回接種し、行動を起こす態勢は整ったのでしょうが、まだまだ、暮しのスタイルを変えるまでにはなりません。大きな収束のうねりを待って、感染予防に努めます。お世話になりました。

2021.09.09 柳沢京子

2021.04.17

一茶記念館展始まりました。

雨の信濃町は、春とは言え、まだ寒い日でしたが、静かに始まりました。
スズキメソード才能教育の中で、一茶俳句が、三才のお子さまに暗記という形で活用されていたことに、改めて会場で感動出来ました。今に通ずる生きることへのエネルギーや小さな生きものたちに向けた愛情やユーモアをきりえにしてみました。どんな境遇にも負けないぞーという立ち上がる勇気がどの句にも潜んでいて、それが表現できていたら、うれしいです。あなたはどの句がお好きか、ぜひ、教えていただけないでしょうか

2021.04.17 柳沢京子

2021.04.16

明日から、また。

長い期間、つい、ご無沙汰だった日記。まだワクチンの接種はこれからですが、動き始めます。明日17日〜7月4日まで、信濃町一茶記念館で展覧会。英訳一茶100句に、きりえを創りました。本は昨年発刊。電子版もアマゾンではじめて発刊してみました。
自粛で、身体も充分に休養が出来ました。コロナ禍を、マイナスにだけしないで、これまでの酷使した身体を思い切り労った1年間にしてみました。
北国信濃町の春は、山野の息吹で目を見張るでしょう。どうぞ、散策にお出かけになってください。

2021.04.16 柳沢京子

2020.12.15

初雪が。

今朝は街に初雪でした。どの日に、ストーブに火入れとか、あまり気にしないで、今日が焚き初めでした。アトリエは、自粛と決めての春から夏、そして秋を経て、この冬も、基本的には開放しないことにしました。仕事は、2階の仕事場でやるようになりました。すると、朝から夜まで、ずっとそのままです。夏は、冷房。今は、暖房になり、エアコンがフル活動。特に、寒さで困ることもなく今朝まできました。雪を見て、ようやく薪が運び上げられ、このまま、春を迎えるまで焚き続けられます。薪係りは、これから4ヶ月以上筋トレ。アトリエは、自粛の冬期になるので、ペレットストーブは、焚かない予定です。ペレットが、思ったより安くならないままでしたので、暖房費の節約になりそうかな。薪は、例年のように佐久の春日から届けて貰いました。良い薪、良く燃えています。火の用心をしっかりしますので、どうぞ、この冬をよろしく。

2020.12.15 柳沢京子

2020.12.07

一茶英訳100句集が発刊に

スズキメソードの創始者鈴木鎮一先生は、才能を開発するために、一茶の俳句を100句
選び、かるたにしました。3歳児は、それを暗記したのです。暗記して育ったのが元県立こども病院長だった小児科医の宮坂勝之先生。アメリカ人のシェリー夫人は、この100句でお子さまを育てられました。この度の英訳と解説は、宮坂ご夫妻の力作です。私は、100の絵を担当しています。加えて、ここに音源がセットされたのです。日本語は志の輔師匠、英語はパックン。コロナで混乱状態の中、奇跡のようにご協力くださいました。立体になった「一茶英訳100句集」は、海外の方のために、アマゾンキンドル版もアップしてあります。ぜひ、お手に取って、さまざまな努力が積み上がった一冊をお楽しみください。
私が小学校へ入学をする息子と娘に創った、いろは48句の「一茶かるた」も今暮れ発刊になる改訂版から英訳を添えました。その英訳は、娘と私で訳をしてあります。

2020.12.07 柳沢京子

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