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お知らせ・コラム

最新のお知らせ・コラム

2018.05.08

息を飲む繊細美、切り絵アート展

福岡県立美術館で開催中です。沖縄浦添市美術館、長野の水野美術館に続く、三会場目。毎日新聞の福岡支社さんが、企画の元締めなので、福岡が、沸点まで湧き上がっていることは、目に浮かびます。どちらかというと、繊細美から、ちょっと脇にいる私は、何をどう描くかに、自分の意欲を最も注ぎます。そんな絵を、福岡の皆さまにも、読み取っていただけますよう願っています。何しろ、自分に与えられた指針は、ヘタはネバル、上手はキル、名人はハナレル・・・・です。まだまだ、名人にはなれずにいまーす。6月3日までです。

2018.05.08 柳沢京子

2018.04.30

長門牧場

むかし、私は長門牧場のお祝いに及ばれし、あの濃厚な牛乳をいただいたこです。車のトランクに、スチロパールの箱、その中に牛乳を入れて長野に帰りました。適度にチャパチャパと、揺れていたのでしょう。家に戻ると、その牛乳は、パックの中で白く固まっていたのです。おかしいな、温度は保ってきたはずなのに・・・・。でもその固まりは、不味くは無いし、臭いも無い。何だろう、何だろう、誰かに聞けば解決したはずなのに、自分で、おかしい、おかしいと思ったまま、それは口にしないで、結局捨てました。何たることか、それこそが純度の高いバターだった、と知った時は、後のまつりでした。何時か、もう一度同じ状況を試してみたい宿題です。
最近、2回尋ねました。大人4人の旅は、浅間山の裏から、鬼押出しを通過して軽井沢へ。そこから臼田の鯉料理を経由して、春日のチーズ工房ボスケソで珍しいチーズを入手のあと、この一帯へ。もちろんソフトクリームの美味しさに感動。車山、霧ヶ峰のドライブは、息を飲みました。疲れが吹っ飛び、吸える限り深呼吸をしました。
1週間後に、孫たちと。ボスケソを尋ねた後、一気に長門牧場へ。アルパカ、ヒツジ、ヤギが広い庭で、仲良くなれるのです。走り回って、石に登ったり、牧草の固まりに登ったり、みどりの原っぱと青空が自由にあるだけ。
蓼科山の麓には、これからもちょくちょく通いたくなっています。そして宿題は、バターがまた出来るかな、です。

2018.04.30 柳沢京子

2018.04.05

記念会の余波。

良い会でした、多くの出会いがうれしかったです、と言っていただいています。お世話になりました。達筆のお手紙をいただき、その文字の美しさにも、感動しながら、記念会のうれしい余波に浸っています。
私の頸椎症は、今日が一番快方へ向かっている感覚を感じさせました。きっと良くなるという実感があり、午後一番の治療に行き、さらに良くなるよう、気分を盛り上げています。見上げてはいけない、肩こりは溜めない。休息が大事と言われました。
そして、今日は、孫のポエムが鍋屋田小学校へ入学しました。自慢は薄紫色のランドセルです。歯医者さんでも、検査の先生に話したそうです。なぜ、この色???・・・・
それは、アナと雪の女王に魅せられてから、ドレスもその色、大好きになったのです。
明日から、風雨もなんのその、ガンバレー、ポーちゃん。元気に一年生!!

2018.04.05 柳沢京子

2018.04.03

さすが、星野代表。

4月1日、エイプリールに、「一茶365+1きりえ」という長いタイトルの出版記念会があり、記念講演星野リゾート代表の星野佳路さんでした。
机が入ると、200人規模の講演会は、大きな会場になるんですね。若里のホールとかでしたら、300人でも、スキスキでしょうが・・・・・。
スキーをせんとや生まれけん、なのだそうですね。先ずスキーの日程を取り、その他に仕事を埋める。この一筋の道を目指すことこそ、あのエネルギーが湧くんだと理解できました。雑誌KURAの信濃にやか、この座談会でお話し、そこから10数年。瞬くくらいの間に、36以上の施設を運営しているんですね。
鋭く、世界を見据えた発想。ひと言で言い尽くせませんが、日本の観光の未来をこの代表が、引っ張ることになるならうれしい、と思える半日になりました。

2018.04.03 柳沢京子

2018.03.31

明日は、出版記念会

一茶365+1きりえ、という一冊の出版記念会が明日になりました。本の発刊は、昨年水野美術館の切り絵アート展に間に合うように、完成しました。
1年365日は、どの日も誰かの記念日です。私は2002年7月1日から、毎日の絵を刻み始めました。はじめは、少しずつ動きを変えた絵にしたため、毎日柳の絵。七夕の日に注文が入り、それで、絵ががらっと変わりました。自分が楽しくて、このように注文が無くても、自由に創作する道があったことに気持ちが弾んだことを思い出します。
やがて、誕生日の絵のご注文をいただくようになり、市町村、企業などの注文に頼っていた時代から、個人の注文も受けられる幅が広がったシリーズ。この1年の絵に、一茶の俳句を選んで見た試みが、さらに豊富な情報を得て1冊にまとまっています。
3月11日というあの大地震、津波の襲った日に、紀尾井ホールで、コカリナコンサート。前から4列目で聴き、その後平河町まで、はじめて東京のビル街の散歩。見上げて見上げていました。翌朝から、何と頸椎症だったのデーース。トホホ。

2018.03.31 柳沢京子

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