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お知らせ・コラム

最新のお知らせ・コラム

2019.10.29

寒い雨は困ります。

秋晴れをくださいよー天の神様。このような寒い雨は、本当に辞めて欲しい。昨日の日曜日、長沼の現場にボランティアで入ってくれたのが、松本ゾンタ倶楽部の皆さまだ。泥を被ったクリニックへ顔を出すと、ああ、丁度良かった、診察お願いします、と直ぐ役に立ったのよ、と畑山ドクター。自分の健康状態などそっちのけで、出向いてくれたのだった。破傷風のワクチン投与も必要かも、と警告も出された。
水害の深刻さは、日が経つと一層判ってくる。アップルラインのリンゴが全滅なんですよ。長野市郊外の自慢のりんごが、ですよ。風で落ちたとは訳が違う。悔しい。
新米を収穫して保管される時期だった。その水没米には、保障制度が無いというが、これも驚きだ。農作業を早めに間に合わせたのだから救いになるべきだ。豊臣秀吉に知恵を授けたソロリ新左衛門流の頓智が組織にささやかれないものかーーー。
俳人一茶がこの長沼を訪れ、残されていた貴重な古文書も、水がさらっていってしまったという・・・ああ。地域のこうした資料は、在にあって地元で研究されていた。悔しいをいくら口にしても、しきれない。

2019.10.29 柳沢京子

2019.10.18

やっと、話せました。

長沼公民館の宮沢館長から、やっと今日お電話をいただき、話が出来ました。テレビで前向きに復興を果たします、と話しておられたので、メールを打ったのです。自宅より公民館を大事に考えるような日常だったので、このショックは、堪らないことでした、と。堤防が決壊しようなどと、誰も考えられなかった・・・・・この衝撃の大きさは、詰まった会話で伝わりました。1742年8月戌の満水がこれまでの千曲川最大の大水とされていて、この大水害の供養のために、佐久一帯では、8月1日に1族が集まる『お墓参り』が今も続けられているのです。今回の水害は、令和元年亥の満水と、宮澤館長は命名したんです、と言って、ともかく、何でもやります。大町地区の西厳寺が、ボランティアの拠点になるまでに整い、炊き出しなどにも対応が可能になったことも判りました。多くの善意が、一帯の早い復興を目指して、結束出来ますように・・・・・

2019.10.18 柳沢京子

2019.10.14

台風19号はとんでもないヤツだ。許せない!

長野市にとって何より大事な郊外であるアップルライン一帯が、泥水に飲み込まれてしまったことを、テレビで知り愕然。堤防が決壊するなど有るはずの無い事と信じていました。また堤防を乗り越えて水が押し寄せた横田地域などのニュースにも、夜中、気が気でなく祈って朝を迎えました。ヘリが飛ぶ空を見上げて、一刻も早く、救助をよろしく、と声を出しました。お見舞いの言葉さえ見つかりません。収穫するばっかりになっていた『リンゴたち』『新米たち』の無惨な姿に農家の皆さまの嘆きはいかばかりでありましょう。皆さまが、避難所から家に戻り、早くお元気に、元の暮しに戻れますよう、ひたすら願って祈ります。長沼公民館や、フルーツセンターの皆さま、この場から、一刻も早い復活をお祈り申し上げ、何か私にやれるお手伝いがあれば、お申し付けくださいますように。

2019.10.14 柳沢京子

2019.10.10

ラグビー

ラグビーのワールドカップが、日本で行なわれ、息子の高校時代に、応援に出向いても良く判らなかった試合のことが、やっと、少し判るように学べました。当時は、ともかく起き上がってくるかしら、それだけを気にしていた三年間でした。
もちろん、テレビで試合を観ていて、トンチンカンなことを口走って、怒られながら順に判ってきたという段階です。日本チームが、アイルランドに勝った試合は、家に居なかったので、観ることが出来ずスマホで、解説を読みました。これが良い勉強になったのです。解説を読んでから、後でこの試合を観る時に、ああ、このことか、と理解が進みました。さあ、13日。スコットランド戦、さすが猛烈。コワイ。
勝って欲しいに決っていますが、台風で試合が出来るのか、を心配しながら、中止という神風が引き分ける奇跡も無くは無い、など複雑。一緒に変なことを口走る私が居ないままテレビを観たいと願っているようです。当日、私は北御牧の天空の芸術祭にー。願わくば、台風が穏やかであって欲しいー。

2019.10.10 柳沢京子

2019.09.02

東急美術サロンです、今日も。

「愛の親子像・母子像」を、創りました。これは、一般のご家庭というより、大勢がそこへ足を運ぶ「医院」などの、受付け周辺に、いかがかなあ、と思いながら、刻みました。ぜひ、お声を掛けていただけるお知り合いや、ご友人のそうした場所に、ご紹介をいただけますれば、うれしいかぎりです。
今回、気づかされたことは、生まれて、喜ばれ、抱きしめられなかったお子さまも、世の中にはいる、という現実でした。そんな場面のあることを、知らずにいた訳ではなかったのですが、創る時には、そうあって欲しい最上の場面を描いてしまいます。いつも、願うことは、これです、を描いて、私のささやかな役目を果たして参ります。
これでなきゃいけないのよ、と声を掛けてくださる「お母さん」が多いことに、意を強くした前半でした。今日からの後半も、ご来場お待ちいたしております。

2019.09.02 柳沢京子

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