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2018年05月のお知らせ・コラム

2018.05.29

ラオスフェスティバルは、快晴。

朝、7時22分のあさ真に乗った。小学校入学祝いの1年生。姉は4年生。昨年、私がフクロウに逢いたかった時に、一緒に新宿へ連れていったので、姉は、二度目。車も何も酔ったことは無いのが姉。下は、車酔いをするので、新幹線がどうなのか、心配はあった。しかし、おやつをそれぞれのジップロックに持参。席に座るや、ねえ、おやつ食べよう、と声を掛け合っていた。一切酔いは無し。
東京から原宿へ。そこから代々木公園へ。ラオスフェスティバルは、カラフルだ。早いので、まだ準備中のブースが多い。その間に、偶然グリーンのオウムを連れたカップルと出会った。親切にも、遊ばせてくれた。フクロウに逢いたい、ともふもふ喫茶行きをねだっていた二人は、このオームと遊ばせてもらって、大満足。写真もたくさん撮った。ラオスの鳥と勘違いしたかもしれないが、あとは、ダンス、音楽、そして香辛料の利いた食事が、二人をもてなした。
ラオスの歌手の歌を聴いて、上手だね。ダンスの手のしなりを、自分の手で真似ていた。特に、ラオスらしいカラフルな夏のサンドレスを選んで、自分のおみやげに買った。イモリや象のぬいぐるみは、すでに現地からのおみやげで持っているので、いつもより、欲しがらない。記念品にいただいたラオスビールが、父親へのおみやげになった。

2018.05.08

息を飲む繊細美、切り絵アート展

福岡県立美術館で開催中です。沖縄浦添市美術館、長野の水野美術館に続く、三会場目。毎日新聞の福岡支社さんが、企画の元締めなので、福岡が、沸点まで湧き上がっていることは、目に浮かびます。どちらかというと、繊細美から、ちょっと脇にいる私は、何をどう描くかに、自分の意欲を最も注ぎます。そんな絵を、福岡の皆さまにも、読み取っていただけますよう願っています。何しろ、自分に与えられた指針は、ヘタはネバル、上手はキル、名人はハナレル・・・・です。まだまだ、名人にはなれずにいまーす。6月3日までです。

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